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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月12日 07時37分

12/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30       36404.93 ↑157.06(+0.43%)
NASDAQ      14432.49 ↑28.52(+0.20%)
CME日経円建て 33045円(大証終値32720+325円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.2%の小幅続伸。
米重要指標なし。
米消費者物価指数発表を前に様子見地合となるかと思われたが、
シティがブロードコムの格上げを行ったことで半導体に買いが入った。
SOX指数は3%上昇と指数を支えたが大手ハイテク株は弱い。
セクターでは半導体、工業、素材、公益に買い、通信に売り。
個別では百貨店メーシーズにTOB報道が出ており19%の急騰。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは4.24%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は12.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではインテル、ハネウェル、ナイキ、シスコに買い。
ベライゾン、Uヘルス、ウォルグリーン、ディズニーは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下げ。
アドビ、クアルコム、AMAT、マイクロン、ブロードコムは上昇した。
WTI原油1月限は0.2%小幅続伸し71ドル台中盤、金先物は1.2%安。
ビットコインは5.9%の急落、現在41200ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は146.1円まで円安推移。