12月12日 07時37分
日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、10社決算、2社新規上場。
中国は重要指標なし、欧州で英失業率の発表。
アメリカでは注目の消費者物価指数の発表イベント。
昨日の日本市場は大幅GD寄り、寄り後20分で200円さらに急上昇。
その後は揉み合いとなったものの大幅プラスを維持し続けた。
ザラバ中にじわりと円安で動いていたことも下支え要因。
セクターでは商社、機械、海運、銀行、医薬、電機、自動車が特に強い。
個別では東電HDが14%大幅続伸、3営業日で40%上昇と激しい動き。
米指数は小幅続伸、ドル円もさらに円安推移でCME300円高。
夕方に今月の日銀金融政策決定会合ではマイナス金利解除がないとの報道。
毎日のようにドル円が乱高下しておりボラがおさまらない。
さらに今夜は米CPIイベント、来週頭までは動き続けそうです。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%の小幅反発。
時価総額上位、直近IPOともに薄く広く買われる展開。
決算発表でHEROZがS高、出前館も連日上げ続けている。