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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月11日 07時26分

12/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30       36247.87 ↑130.49(+0.36%)
NASDAQ      14403.97 ↑63.98(+0.45%)
CME日経円建て 32520円(大証終値32200+320円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.5%の続伸。
注目の米雇用統計は失業率、非農業部門雇用者数ともに予想上振れ。
インフレが収まりつつある状況下での景気減速懸念は払拭され
米経済のソフトランディングへの楽観的な見方が広がっている。
NASDAQとS&P500も2022年以来の水準に回復、最高値奪還を目指すターンに。
セクターではエネルギー、情報技術、半導体に買い、不動産、公益に売り。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは4.25%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は12.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、GS、シェブロン、インテルに買い。
ハネウェル、ウォルマート、ベライゾン、P&G、アムジェンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、エヌビディアが上昇。
グーグルは下げ、メタ、ギリアド、Armなどは強い。
WTI原油1月限は2.4%大幅続伸し71ドル台前半、金先物は1.3%安。
ビットコインは週末合算で1.2%の上昇、現在43800ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は145円ちょうどまで大幅円安。