12月11日 07時26分
日本では寄り前にマネーストックの発表、20社決算。
中国、欧州、アメリカは今日は重要指標なし。
今週は火曜の米消費者物価指数、水曜の米FOMCに注目集まる。
金曜の日本市場は大幅GD寄りからさらに売り込まれる弱い動き。
米時間のドル円クラッシュの水準からは持ち直したものの
日銀のマイナス金利解除を警戒しての円高圧力は強まっている状況。
ドルベースで横ばいなら円ベースで日経が売られるのはやむなし。
寄りでメジャーSQ、こちらは大きな波乱はなく清算値がついた。
セクターでは空運、銀行に買い、自動車、鉄、商社、不動産、海運に売り。
米指数は続伸の動き、ドル円も円安推移となりCMEは300円大幅上昇。
短期的な急激な為替変動はおさまったが、今後は円高警戒の地合。
米株高と円安のダブル効果で支えられてきた日本株、片輪が崩れた。
今週は米CPIとFOMC、そして来週頭に日銀金融政策決定会合です。
昨日の新興市場はグロース指数が1.1%の続落。
時価総額上位はやや売り優勢、直近IPOに広く売りが出た一日。
グロース期待がはずれて強烈に売られた銘柄の底打ち感は多少ある。