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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月14日 07時33分

12/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30       37090.24 ↑512.3(+1.40%)
NASDAQ      14733.96 ↑200.56(+1.38%)
CME日経円建て 32840円(大証終値32830+10円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQはともに1.4%の大幅続伸。
注目のFOMCでは3回連続の政策金利据え置きを決定。
ただ2024年末の中央金利見通しが引き下げられており
来年早々に利下げ開始、来年のうちに3回の利下げを織り込む形に。
声明発表直後から長期金利は急低下、為替はドル安円高に動いた。
株式市場には強い買い、ダウが史上最高値を更新。
ハイテク株よりもより金利敏感な公益や不動産株の方が強い。
セクターでは公益、不動産、ヘルスケア、金融、半導体に強い買い。
個別ではファイザーが業績見通し悪化で大幅安。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは4.03%に急低下。
出来高は平均並み、VIX指数は12.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、ホームデポ、ダウ、GS、アムジェンに買い。
ベライゾン、IBM、マイクロソフトはやや売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、エヌビディア、テスラが上昇。
アドビ、UBERは下げ、ネットフリックス、コムキャスト、ペイパルは強い。
WTI原油1月限は1.4%反発し69ドル台後半、金先物は2.3%の上昇。
ビットコインは4.6%の大幅高、現在43200ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は142.8円まで大幅円高。