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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月15日 07時38分

12/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30       37248.35 ↑158.11(+0.43%)
NASDAQ      14761.56 ↑27.60(+0.19%)
CME日経円建て 32605円(大証終値32520+85円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.2%の小幅続伸。
米11月小売売上高は市場予想をやや上回る数字。
米10年債利回りはさらに低下し4%割れと明確に下を目指す動き。
半導体関連株が非常に強い動き、SOX指数が過去最高値を付けた。
不動産株には買い継続、一方で公益株は反落と金利敏感株も分かれた。
セクターではエネルギー、半導体、不動産、素材に買い、公益、ヘルスケアに売り。
個別では決算発表のアドビが6.3%下落と冴えない動きに。
米債券市場は大幅買い越し継続、10年債利回りは3.93%に低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は12.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではキャタピラー、GS、シェブロン、ダウ、3Mに買い。
Uヘルス、P&G、マクドナルド、アムジェン、コカコーラは売られた。
NASDAQではテスラ、コムキャスト、モデルナ、ZOOMが上昇。
半導体関連ではテキサスインスツルメンツ、Arm、AMATが強い。
WTI原油1月限は2.6%大幅続伸し71ドル台中盤、金先物は0.5%の上昇。
ビットコインは0.2%小幅安、現在43100ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は141.8円と若干円安。