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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月15日 07時38分

12/15の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、44社決算、2社新規上場。
中国で鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州は重要指標なし。
アメリカではNY連銀製造業景気指数、鉱工業生産の発表。


昨日の日本市場は小幅GU寄りから一旦上昇。
しかし前場に天井から300円、後場にさらに200円下げと非常に弱い動き。
前日強かった半導体関連株にも利食いが入っていた印象。
セクターでは自動車、銀行、保険、海運、鉄、商社が特に弱い。
個別では売出価格決定したデンソーが続落となったが安定操作価格は維持。
リクルート、ファストリ、信越化学、ニトリなどはプラスで推移した。
米指数は小幅続伸、ドル円は日本時間より小幅円安でCME上昇。
日米金利差が縮小しており、これまでの強烈な円安が修正される動き。
為替がリバれば上にも行けるはずだが、基本的に上値は重いと見る。
米SOX指数が最高値更新中、半導体関連株は今日も相対強そうです。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%の小幅反落。
時価総額上位は中立、直近IPOは売り強めという展開。
今日新規上場2社、年末IPOラッシュ期間に入っています。