< 11/13の相場見通しと重要イベント

11/15の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月14日 07時33分

11/14の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、484社決算。
中国は指標なし、欧州で英失業率の発表。
アメリカでは注目の消費者物価指数発表イベント日。


昨日の日本市場は米指数連動で大幅GUからの寄り付き。
しかし完全寄り天値動きとなり日経は高値から300円下落した。
セクターでは保険、精密、鉄、銀行に買い、化学、海運、空運に売り。
個別では業績下方修正を発表した資生堂がS安まで下落。
任天堂は反発、スクリーン続伸、ニトリHDは大幅下落となった。
米指数は小動き、ドル円も変わらずだがCMEは200円上昇。
日本時間ザラバは弱くとも米時間に戻す謎の展開。
上昇局面途中の押し目と考えたいところだが全ては米指数次第。
今夜の消費者物価指数の数字を見て、高金利長期化の目線がどう変化するか。
インフレ減速なら金利低下で株買い、インフレ継続なら株売りです。
昨日の新興市場はグロース指数が0.2%の小幅続落。
時価総額上位、直近IPOともに強弱バラバラの非常に難解な地合。
決算次第で上下するが期待先行のIPO系は単純な数字だけでは判断しづらい。