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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月13日 07時24分

11/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34283.1 ↑391.16(+1.15%)
NASDAQ      13798.11 ↑276.66(+2.05%)
CME日経円建て 32885円(大証終値32580+305円)


おはようございます。


ダウが1.1%、NASDAQは2%の大幅反発。
米ミシガン大消費者信頼感指数は市場予想より悪化。
TSMCの10月の売上が単月で過去最高を更新しサプライズに。
半導体関連株に非常に強い買いが入ったことで雰囲気が改善した。
セクターでは半導体、情報技術、通信、工業、素材に買い。
市場は14日火曜日発表の米消費者物価指数に注目している。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.63%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は14.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、キャタピラー、ダウ、セールスフォースに買い。
ディズニー、メルク、ナイキ、J&Jは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンが揃って反発。
エヌビディア、テスラ、メタ、ネットフリックス、アドビも強い。
WTI原油12月限は2.1%反発し77ドル台前半、金先物は1.3%安。
ビットコインは週末合算で1.5%の上昇、現在37200ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高推移、ドル円は151.5円までやや円安。