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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月10日 07時38分

11/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33891.94 ↓220.33(-0.65%)
NASDAQ      13521.45 ↓128.96(-0.94%)
CME日経円建て 32515円(大証終値32600-85円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは0.9%の下落。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想とほぼ一致。
パウエル氏が講演で物価上昇圧力がまだ止まっておらず
追加利上げの可能性に含みを持たせるタカ派発言を行った。
長期金利は上昇に転じ、株は米時間中盤以降に売られる展開。
NASDAQの連騰は9営業日でストップ、S&P500も8連騰で止まった。
セクターではヘルスケア、不動産、公益、素材、半導体が弱い。
ディズニーが決算で利益が予想上振れ、6.9%の大幅高。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.63%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は15.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではディズニー、ボーイング、Uヘルス、P&G、IBMに買い。
アムジェン、ホームデポ、ウォルグリーン、ナイキ、J&Jは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンが揃って下げ。
エヌビディア、メタは小幅上昇、テスラ、クアルコム、Armは弱い。
WTI原油12月限は1.9%続落し75ドル台中盤、金先物は0.9%安。
ビットコインは2.2%続伸だが上髭形成、現在36600ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安に転換、ドル円は151.3円までさらに円安。