< 11/8の相場見通しと重要イベント

11/10の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月09日 07時34分

11/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34112.27 ↓40.33(-0.12%)
NASDAQ      13650.41 ↑10.55(+0.08%)
CME日経円建て 32330円(大証終値32140+190円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅反落、NASDAQはわずかに続伸。
米重要指標なし。
パウエル氏はイベントで講演を行ったが金融政策についての言及なし。
ただ他のFRB関係者は追加利上げに含みを残しており市場には不安感も。
米長期金利はさらに低下、市場は来年の利下げ開始を織り込んでいる。
ダウは連騰ストップしたが、NASDAQはわずかではあるが9連騰達成。
セクターでは情報技術、不動産に買い、エネルギー、公益に売り。
映画大手ワーナーが広告低迷を要因に業績悪化懸念、19%急落。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.52%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は14.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではアムジェン、JPモルガン、ホームデポ、メルクに買い。
ウォルグリーン、インテル、シェブロン、ハネウェル、3Mは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、エヌビディアが上昇。
アマゾン、コムキャスト、ギリアド、イーベイ、Armは下げ。
WTI原油12月限は1.9%続落し75ドル台中盤、金先物は0.9%安。
ビットコインは1.5%の続伸、現在35800ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は150.9円まで円安推移。