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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月08日 07時34分

11/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34152.60 ↑56.74(+0.17%)
NASDAQ      13639.86 ↑121.08(+0.90%)
CME日経円建て 32480円(大証終値32270+210円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.9%の続伸。
米重要指標なし。
米長期金利は再び低下に転じたことで株式市場は強めの値動き。
ダウが7連騰、NASDAQは8連騰と2年ぶりに上昇が続いている。
FRB関係者が相次いで発言を行っており、追加利上げの可能性を排除せず。
今夜はパウエル議長発言も予定されているため内容に注目が集まる。
セクターでは情報技術、半導体に買い、エネルギー、素材、不動産に売り。
決算組ではUBERが利益見通し上振れで3.7%上昇。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.57%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は14.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、セールスフォース、ナイキ、ベライゾンに買い。
シェブロン、ダウ、キャタピラー、ボーイングは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンが揃って上昇。
テスラ、メタ、アドビ、AMAT、モデルナ、Arm、UBERも高い。
WTI原油12月限は4.7%急落し77ドル台前半、金先物は0.5%安。
ビットコインは0.6%小幅上昇、現在35300ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は150.4円近辺で揉み合い。