11月09日 07時34分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、330社決算。
中国でCPI、PPIの発表、欧州は重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本市場は大幅GUながら寄り天からマイナスに転じた。
特に後場寄り後の金融株への売りがきつく、メガバンクの日足悪化。
セクターでは医薬、空運、電機に買い、銀行、保険、鉄、証券、商社に売り。
半導体関連は相対強めで指数を支える動き。
決算組では任天堂、マツダ、リクルート、LINEヤフーなどが上昇。
米指数ほぼ変わらず、ドル円円安推移でCME200円上昇。
日本のザラバ時間は弱いが米国時間は強いという難解な動き。
NASDAQの連騰が終わると梯子をはずされるため上値を追いにくい。
今日も決算発表多数、ザラバ決算も多いため個別値動きには困らない。
昨日の新興市場はグロース指数が0.5%の下げ。
新興も寄り天値動きだが時価総額上位は強い銘柄もそれなりにあった。
直近IPOの初回決算はハイリスク、決算またぎは自信のある銘柄で。