11月10日 07時38分
日本では寄りでオプションSQ算出イベント、619社決算。
中国では指標なし、欧州で英3QGDP速報値、鉱工業生産。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数の発表。
昨日の日本市場はGU寄りから終日大きく上昇する非常に強い動き。
ドル円が再び円安基調に戻ったことが安心材料となっていた。
セクターでは証券、空運、自動車、商社、海運、不動産が特に強い。
半導体関連は軒並み上昇、ファストリが3%弱上昇し指数牽引役に。
任天堂が5.6%大幅続伸、2007年につけた大天井に迫ってきた。
米指数は下落、ドル円は円安だがCMEは100円弱の下げ。
さすがにNASDAQの連騰が止まってしまうと日本も一旦売られるか。
米利下げ開始時期の先送り懸念がどこまで広がるかによる。
米市場は基本的にいつも楽観に傾いているため調整があるのかどうかだ。
今日は決算600社超で大型小型問わず決算集中日、頑張りましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%の小幅上昇。
前場は新興も弱い展開だったが日経上昇に支援されてプラス圏へ。
時価総額上位は強め、直近IPOは強弱マチマチという違いはあった。