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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月13日 07時24分

11/13の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、333社決算。
中国、欧州、アメリカと重要指標なし。
今週は火曜の米消費者物価指数、水曜の米小売売上高に注目。


金曜の日本市場はGD寄りから一旦売られる展開。
ただ10時以降はじり高傾向に転換、長い下髭のある陽線となった。
セクターでは海運、銀行、商社に買い、精密、自動車、医薬に売り。
木曜引けで決算を発表したソフトバンクGが8%安と下げ要因に。
ほかホンダ、任天堂が下げ、トレンドマイクロ、スクリーンが上昇。
米指数は大幅反発、ドル円も円安でCMEは300円の大幅高。
TSMC発の半導体爆上げは日本にも強い追い風となる一日。
介入警戒はあるが155円付近までは問題ないとの市場の見方もある。
日本の指数の日足は良好だがあくまでも米指数連動で同じ形。
強気ベットももちろんありな局面ですが文字通り相場を張る戦いです。
金曜の新興市場はグロース指数が1.9%の大幅下落。
時価総額中心に売り強め、日経は戻したが新興はイマイチ戻り切れず。
今日は新興も爆上げ地合になりそうだが決算持ち越しには注意。