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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月14日 07時33分

11/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34337.87 ↑54.77(+0.16%)
NASDAQ      13767.74 ↓30.37(-0.22%)
CME日経円建て 32780円(大証終値32570+210円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅続伸、対してNASDAQは0.2%の反落。
米重要指標なし。
米消費者物価指数発表を前に出来高減少、様子見の一日に。
NASDAQが序盤下げていたもののじりじり戻しての引けとなった。
セクターではエネルギー、ヘルスケアに買い、公益、半導体、不動産に売り。
エミレーツ航空が新型機777Xを90機発注と報じられたボーイングが4%高。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.63%で変わらず。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は14.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、ディズニー、メルク、ウォルマートに買い。
ナイキ、インテル、ホームデポ、シスコ、IBMは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンが揃って下落。
エヌビディア、テスラ、UBERは上昇、コムキャスト、アドビは下げ。
WTI原油12月限は1.7%続伸し78ドル台中盤、金先物は0.6%高。
ビットコインは1.6%の反落、現在36600ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は151.7円とほぼ変わらず。