< 11/14の相場見通しと重要イベント

11/16の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月15日 07時30分

11/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34827.7 ↑489.83(+1.43%)
NASDAQ      14094.38 ↑326.64(+2.37%)
CME日経円建て 33210円(大証終値32710+500円)


おはようございます。


ダウが1.4%、NASDAQは2.4%の急上昇。
注目の米消費者物価指数は前月比変わらずと予想を下回る数字。
追加引き締め懸念がなくなり、株式市場が総楽観状態となった。
指標発表後は長期金利が急低下、株式市場は買い一色。
特に金利敏感セクターである不動産や公益には強い買いが入った。
セクターでは不動産、公益、半導体、素材、工業が特に強い。
決算組では3Q利益が予想を上回ったホームデポが5.4%高。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは4.44%まで急落。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は14.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではホームデポ、ウォルグリーン、ダウ、GS、インテルに買い。
トラベラーズ、Uヘルス、メルク、P&Gは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンが揃って上昇。
エヌビディア、テスラ、メタ、アドビ、ペイパル、Armなども強い。
WTI原油12月限は0.4%反落し78ドル台前半、金先物は0.9%高。
ビットコインは2.6%の続落、現在35600ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は150.4円まで大きく円高推移。