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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月15日 07時30分

11/15の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に3QGDP速報値の発表、5社決算。
中国で鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州では英CPIとユーロ圏鉱工業生産。
アメリカでは小売売上高、卸売物価指数、NY連銀製造業景気指数。


昨日の日本市場は再びGU寄りとなったものの上値は重い展開。
米消費者物価指数の発表を控えて様子見という一日。
セクターでは銀行、自動車、小売に買い、不動産、医薬、証券に売り。
半導体関連は買い優勢、前日決算のみずほFGを中心に銀行も強め。
前日S安まで売られた資生堂は反発、ヤクルトや三菱地所は大幅安展開。
米指数は急上昇、ドル円は円高推移だがCMEは500円高。
日本市場は完全に米指数連動のためそれについていくしかない。
米追加引き締め観測は大きく後退、総楽観状態に突入している。
既に先回りで強含んでいた米市場だが今後は金利低下と景気悪化の綱引き。
基本的には金利低下を好感する動きの方が強いと見られる。
ほぼ全体買いだが銀行や保険などは相対的に弱い可能性あり。
昨日の新興市場はグロース指数が0.8%の続落。
グロース先物も大きく買われているため新興も今日は強そうな一日。
決算悪い銘柄は今後の上昇余地は少なめ、ただ短期的にはリバは十分可能。