10月11日 07時43分
日本では重要指標なし、56社決算。
中国、欧州も重要指標なし。
アメリカでは卸売物価指数の発表、FOMC議事録公表。
昨日の日本市場はGU寄りから前場のうちに非常に大きく上昇。
遠くの戦争は買いという格言通りの値動きとなった。
セクターでは海運、商社、保険、鉄、証券、機械、自動車が上昇。
個別では川崎汽船が6%超の上昇で日足上抜けの大商いに。
半導体関連も強く、ファストリ、三菱重工などの上げも目立つ。
米指数は小幅続伸、ドル円は変わらずでCME100円高。
イスラエルでの戦争状態は依然継続中、ただ世界各国の対応は冷静。
原油先物の上昇も一旦止まっており市場の動揺はあまりない状態。
ただテロ的な突発事象が発生する可能性もあるため油断はできない。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%の続伸。
時価総額上位は強めだが直近IPOは弱いという温度差のある一日。
ロックアップが解除されたispaceに売り殺到、S安比例配分に。