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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月10日 07時38分

10/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33604.65 ↑485.08(+1.46%)
NASDAQ      13484.24 ↑264.41(+2.00%)
CME日経円建て 31255円(大証終値31020+235円)


おはようございます。


2日分合算でダウは1.5%、NASDAQは2%の大幅上昇。
注目の米雇用統計では非農業部門雇用者数が予想を大幅に上回る数字。
指標直後は長期金利上昇、株売りで反応したものの
米取引時間中盤からは買い転換となり金曜の米指数は上昇して引け。
週末にイスラエルとハマスの戦争状態が激化し地政学的リスク上昇。
ただ株式市場はこれにも冷静な反応、株も上昇して終わっている。
防衛関連株が上昇、戦争でも買われる銘柄があるのは米株の強みに。
セクターではエネルギー、工業、不動産、公益、通信が特に強い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.80%に上昇。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は17.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシェブロン、ディズニー、キャタピラー、ベライゾンに買い。
P&G、コカコーラ、ウォルマート、インテル、アメックスは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、テスラ、マイクロン、モデルナは下げ。
WTI原油11月限は合算で4.9%上昇し86ドル台前半、金先物は1.8%高。
ビットコインは合算で0.7%の上昇、現在27600ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は148.4円まで円高。