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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月06日 07時37分

10/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33119.57 ↓9.98(-0.03%)
NASDAQ      13219.83 ↓16.18(-0.12%)
CME日経円建て 31030円(大証終値31020+10円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.1%の小幅反落。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想とほぼ一致。
米雇用統計を前に様子見という一日。
取引開始直後は売り優勢だったが引けまでに全戻しという値動き。
今週急上昇していた米長期金利も一旦落ち着きを取り戻している。
セクターでは不動産、ヘルスケア、金融に買い、消費財、素材、公益に売り。
原油先物は続落、エネルギー株への売りは続いている。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは4.72%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は18.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではディズニー、メルク、Uヘルス、J&J、ビザに買い。
コカコーラ、ダウ、キャタピラー、P&G、マクドナルドは売られた。
NASDAQではアップル、エヌビディア、マイクロンが上昇。
アマゾン、テスラ、ネットフリックス、コムキャスト、Armは下げ。
WTI原油11月限は2.3%続落し82ドル台前半、金先物は0.1%安。
ビットコインは1%の反落、現在27500ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は148.5円まで小幅円高。