10月06日 07時37分
日本では寄り前に家計消費支出の発表、31社決算。
中国は国慶節で今週いっぱい休日、欧州では重要指標なし。
アメリカでは注目の雇用統計イベント日。
昨日の日本市場は大幅GU寄りから引けまで終日上げ。
米指数反発で悲観ムードが後退、強烈な買い戻しが一日続いた。
セクターでは鉱業以外32業種が反発、証券、不動産、銀行、自動車が特に強い。
半導体系も弱くはなかったものの基本TOPIX系への買いが優勢。
三菱UFJ、トヨタ、三菱地所などセクタートップ銘柄が一番強い。
米指数は小動き、ドル円はわずかに円高でCMEは変わらず近辺。
アメリカが雇用統計の結果を見て再び方向を決める準備期間。
日本も出来高控えめ、様子見の一日となりそうです。
月曜が休日のため現物持ち越しはリスク高め、先物で調整を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.3%の大幅反発。
700割れとなっていたマザーズもあっさり反発、雰囲気売買のみ。
前日値付かずで即金規制となっていたキャスターは高寄りからのS安。