10月10日 07時38分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、37社決算。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。
今週は木曜日の米消費者物価指数が一番の注目材料。
金曜の日本市場は変わらず近辺での寄り付きから終日揉み合い。
米雇用統計イベントを前に様子見値動きとなった。
セクターでは海運、証券、不動産、商社に買い、精密、電機、銀行に売り。
半導体関連は強弱分かれる値動き、川崎汽船が大幅上昇。
米指数は2日合算で大幅上昇、ドル円は円高だがCME200円上昇。
中東情勢がきな臭くなっている状況だが日本市場はどう反応するのか。
原油先物上昇は逆風となるがどのくらい長期化するかによる。
アメリカが買われていても極端に買いに振るのは心理的に難しいか。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.1%の小幅上昇。
時価総額上位、直近IPOとも上げ下げバラバラで難しい一日となった。
前日S安のキャスターはS高まで上昇と荒い値動きで投機資金を集めた。