< 10/10の相場見通しと重要イベント

10/12の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月11日 07時43分

10/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33739.3 ↑134.65(+0.40%)
NASDAQ      13562.84 ↑78.60(+0.58%)
CME日経円建て 31820円(大証終値31730+90円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.6%の小幅続伸。
米重要指標なし。
久々にFRB関係者からハト派発言が飛び出したことで長期金利が低下。
引き続き米株は買い優勢の展開となったが前日よりは緩やかな上昇。
大きな流れは今週木曜の消費者物価指数の結果次第で変化する。
セクターでは公益、半導体、素材、消費財、金融が強め。
個別では利益見通し引き上げのペプシコが1.9%高。
米債券市場は大幅買い越し転換、10年債利回りは4.66%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は17.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、コカコーラ、3M、アメックスに買い。
メルク、トラベラーズ、Uヘルス、セールスフォースは売られた。
NASDAQではアマゾン、エヌビディア、テスラ、メタが上昇。
アップル、マイクロソフト、ネットフリックス、マイクロンは下げ。
WTI原油11月限は0.5%反落し86ドルちょうど近辺、金先物は0.6%高。
ビットコインは0.6%の反落、現在27500ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は148.7円近辺で揉み合い。