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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月12日 07時37分

10/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33804.87 ↑65.57(+0.19%)
NASDAQ      13659.68 ↑96.84(+0.71%)
CME日経円建て 31990円(大証終値31900+90円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.7%の小幅続伸。
米卸売物価指数は市場予想をやや上回る数字。
米長期金利はさらに低下しており、株式市場は高利回りセクターが上昇。
ただ翌日の米消費者物価指数発表イベントを前に出来高は低調。
年内あと1回の利上げが必要なのかそうではないのかが焦点となる。
セクターでは不動産、公益、通信に買い、エネルギー、ヘルスケアに売り。
新規上場の独ビルケンシュトックHDは公開価格を下回っての引け。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.60%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではアムジェン、ボーイング、インテル、ナイキに買い。
シェブロン、J&J、P&G、ベライゾン、ダウは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、メタ、アドビ、ギリアドも上昇、Armは下げ。
WTI原油11月限は2.9%続落し83ドル台中盤、金先物は0.6%高。
ビットコインは2.6%の続落、現在26800ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は149.1円まで小幅円安。