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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月12日 07時37分

10/12の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業物価指数と機械受注の発表、85社決算。
中国では指標なし、欧州で英月次GDP、鉱工業生産の発表。
アメリカでは消費者物価指数と週間新規失業保険申請件数の発表。


昨日の日本市場はGU寄りとなったものの上値が重い展開に。
前日強烈な上昇となった翌日なのでさすがに利食いも出ていた。
セクターでは精密、自動車、電機に買い、海運、鉄、商社に売り。
個別では半導体関連株が非常に強め、市況株は大幅反落と温度差。
前日に大商いで新高値となっていた川崎汽船は6%の急落。
月次の伸びが鈍化したMonotaRoが13%安で日足下抜け値動き。
米指数は小幅続伸、ドル円はやや円安でCME100円高。
今夜の米消費者物価指数発表イベント後の値動きが本番。
日本はそれを踏まえて出来高低調の様子見値動きとなる可能性が高い。
セクター間の強弱はありそうなのでそこを狙えば大型株デイトレも可能。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.2%の反落。
時価総額上位、直近IPOともに寄り天陰線が多めで雰囲気悪化。
ispaceは2日連続のS安、ロック解除組の換金売りが続いている状況。