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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月28日 07時34分

9/28の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、7社決算。
中国は指標なし、欧州では独消費者信頼感指数の発表。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、米2QGDP確定値。


昨日の日本市場は大幅GD寄り付きとなったものの完全寄り底。
配当再投資の動きと噂されており、終日じりじり買われ続けた。
セクターでは医薬、不動産、通信、自動車に買い、海運、鉄に売り。
ややTOPIX寄りの買いだったが、半導体株も最後はプラス圏に浮上。
前日弱かったキーエンス、エーザイなども需給反転で大幅高。
米指数は強弱マチマチ、ドル円は円安継続だがCME小幅下落。
金利差を反映する円安が継続しており、介入警戒ゾーン。
ただ投機的な値動きとはなっていないため要件は満たしていない印象。
配当権利落ちで現物はGD寄りが多くなるが、配当再投資買い継続日か。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.2%の反発。
時価総額上位は上昇多め、直近IPOは下落多めと雰囲気はマチマチ。
新規上場のオカムラ食品はS高まで上昇、アヴィレンはGU陰線引け。