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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月28日 07時34分

9/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33550.27 ↓68.61(-0.20%)
NASDAQ      13092.85 ↑29.24(+0.22%)
CME日経円建て 32100円(大証終値32150-50円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅続落、対してNASDAQは0.2%反発。
米耐久財受注は市場予想を上回る数字。
米10年債金利はさらに上昇し16年ぶりの水準に。
取引時間中盤に米指数は下落に転じたものの、引け前に戻す動き。
結果ダウはやや下げ、NASDAQやや上げ、S&P500は変わらずという結果。
原油先物が急上昇、エネルギー株にはプラスだが米消費には逆風。
セクターではエネルギー、半導体、工業に買い、公益、不動産に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.63%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は18.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、シェブロン、キャタピラー、ダウに買い。
ベライゾン、マクドナルド、メルク、P&G、J&Jは売られた。
NASDAQではグーグル、エヌビディア、コムキャスト、AMDが上昇。
アップル、テスラ、メタ、ネットフリックス、ペイパルは下げ。
WTI原油11月限は3.6%急騰し93ドル台中盤、金先物は1.5%安。
ビットコインは0.4%小幅反発、現在26300ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は149.5円まで円安推移。