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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月29日 07時37分

9/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33666.34 ↑116.07(+0.35%)
NASDAQ      13201.28 ↑108.43(+0.83%)
CME日経円建て 32025円(大証終値31850+175円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.8%の上昇。
米2QGDP確定値は市場予想と一致、内訳の個人消費は下振れ。
米長期金利が下落に転じたことでやっと株にも買いが入る展開。
ハイテク株や半導体株に買い、一方で高利回り系の公益株には売り継続。
個別では半導体大手マイクロンが赤字拡大見通し発表で4.4%下落。
ただ他の半導体株に売りが波及することはなく個別の話で処理された。
セクターでは半導体、通信、素材、不動産に買い、公益に売り。
米債券市場は小幅買い越し転換、10年債利回りは4.60%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は17.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、キャタピラー、シスコ、Uヘルスに買い。
ボーイング、IBM、P&G、ウォルグリーン、ハネウェルは売られた。
NASDAQではグーグル、エヌビディア、テスラ、メタが上昇。
ネットフリックス、ギリアド、マイクロンは下げ。
WTI原油11月限は2.1%反落し91ドル台後半、金先物は0.6%安。
ビットコインは2.8%の大幅続伸、現在27000ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高に転換、ドル円は149.2円まで小幅円高。