09月29日 07時37分
日本では寄り前に失業率、鉱工業生産の発表、17社決算。
中国は中秋節で休日、欧州では独小売売上高、失業率、ユーロ圏CPIの発表。
アメリカでは個人消費支出の発表。
昨日の日本市場は大幅GD寄りからさらにザラバ中に下げる展開。
昼前に原因不明の先物売りが発生、現物にも追随売り。
為替介入かと市場参加者がざわついたものの為替には動きなかった。
セクターでは空運、陸運、通信、勝者、証券、不動産、銀行が特に弱い。
ただ個別では半導体系は上昇銘柄もちらほらあり温度差はある値動き。
米指数は反発の動き、ドル円は小幅円高だがCMEも200円近い上昇。
月末売りの月初買いというアノマリーも徐々に崩れてきており
むしろ月初買いの先回りで月末も買いというような期待感すらある。
米長期金利が下げに転じたため銀行や保険には逆風、半導体系には注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.7%の小幅反落。
時価総額上位に再び売りが発生、直近IPOは強い銘柄も多くマチマチ。
新規上場後に大きな相場を作れる銘柄がないため短期資金は溢れ気味。