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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月27日 07時29分

9/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33618.88 ↓388.00(-1.14%)
NASDAQ      13063.61 ↓207.71(-1.57%)
CME日経円建て 31870円(大証終値32080-210円)


おはようございます。


ダウが1.1%、NASDAQは1.6%の大幅反落。
米住宅価格は市場予想をやや上回る数字、新築住宅販売件数は予想下振れ。
米長期金利がさらに上昇、高金利長期化懸念で株に強い売りが発生。
政府機関一時閉鎖の可能性も相場の雰囲気悪化要因に。
セクターでは公益、情報技術、不動産、半導体、工業に強い売り。
アマゾンは反トラスト法違反の提訴を材料に4%の大幅下落。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは4.56%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は18.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではアムジェン、トラベラーズを除く28銘柄が下落。
IBM、ハネウェル、セールスフォース、キャタピラーに強い売り。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下落。
エヌビディア、テスラ、メタ、ネットフリックス、アドビも弱い。
WTI原油11月限は0.8%反発し90ドル台中盤、金先物は0.9%安。
ビットコインは0.3%小幅続落、現在26200ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は149円ちょうど近辺で小動き。