09月12日 07時42分
日本では重要指標なし、22社決算、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で英失業率の発表。
アメリカでは重要指標なし。
昨日の日本市場は小幅GUからの寄り付きとなったが前場に上げ分消滅。
植田日銀総裁のマイナス金利解除に関する発言を材料に金利が上昇。
金利敏感なメガバンクや保険株に強い買いが入ったが不動産には売り。
株式市場全体を見ると製造業には逆風となっている印象を受けた。
セクターでは銀行、保険に強い買い、不動産、海運、機械に売り。
個別ではソフトバンクG、日立は上昇、アドバンテストは下げ。
米指数はハイテク株中心に上昇、ドル円円安でCMEは150円高。
引き続き日米金利差を意識しながら為替が動くためそれを見ながら。
メガバンクがさらにレンジ切り上げ値動きとなるのかに要注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.9%の大幅続落。
直近IPOに強い売りが出ており雰囲気は非常に悪かった一日。
GENDAの2Q決算が悪かったことでS安まで下落したのが震源地。