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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月13日 07時33分

9/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34645.99 ↓17.73(-0.05%)
NASDAQ      13773.62 ↓144.27(-1.04%)
CME日経円建て 32585円(大証終値32610-35円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは1%の反落。
米重要指標なし。
翌日の米消費者物価指数発表を控え、全体的に商いは低調。
前日決算のオラクルがクラウド部門の不調を嫌気されて13%急落。
iPhone新型機を発表したアップルも失望感から売られており
ハイテクネット株が全体的に売られる展開となった。
セクターではエネルギー、金融に買い、情報技術、通信、半導体に売り。
米債券市場は小幅買い越し転換、10年債利回りは4.26%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は14.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではGS、シェブロン、ハネウェル、ディズニーに買い。
P&G、セールスフォース、IBM、コカコーラ、シスコは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
エヌビディア、テスラ、メタ、ネットフリックス、アドビも弱い。
WTI原油10月限は1.8%大幅反発し88ドル台後半、金先物は0.6%安。
ビットコインは3.4%の大幅反発、現在26000ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高継続、ドル円は147.1円まで円安推移。