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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月14日 07時39分

9/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34575.53 ↓70.46(-0.20%)
NASDAQ      13813.59 ↑39.97(+0.29%)
CME日経円建て 32635円(大証終値32450+185円)


おはようございます。


ダウは0.2%の小幅下落、対してNASDAQは0.3%の上昇。
注目の米消費者物価指数は市場予想をやや上回る伸び率。
ただコア指数は前月比+0.3%に留まり、今月は金利据え置き濃厚に。
発表直後は米長期金利が上昇する場面もあったがほぼ全戻し。
為替も小動きで米指数もあまり大きな動きにはならなかった。
セクターでは公益、半導体、通信に買い、不動産、エネルギー、工業に売り。
ネットフリックスは5%下げ、パスワード共有取り締まり強化が悪影響との報道。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは4.25%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は13.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではハネウェル、GS、ウォルグリーン、P&Gに買い。
3M、キャタピラー、ダウ、セールスフォース、アムジェンは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、グーグル、エヌビディアが上昇。
アップル、ネットフリックス、インテル、ZOOMなどは下げ。
WTI原油10月限は0.4%小幅反落し88ドル台中盤、金先物は0.1%安。
ビットコインは1%の続伸、現在26300ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も147.3円でほぼ変わらず。