< 9/11の相場見通しと重要イベント

9/13の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月12日 07時42分

9/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34663.72 ↑87.13(+0.25%)
NASDAQ      13917.89 ↑156.36(+1.14%)
CME日経円建て 32435円(大証終値32280+155円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは1.1%の続伸。
米重要指標なし。
テスラが手掛けるAIモデルへの期待感から同社株が10%の急上昇。
他のAI関連株は強弱分かれたものの基本的にはハイテク買い優勢。
セクターでは消費財、通信、ヘルスケアに買い、エネルギーに売り。
2026年までのiPhone5Gモデムチップ契約更新でクアルコムが3.9%高。
決算でクラウド部門の伸び鈍化となったオラクルは時間外8%下落。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは4.29%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.8ポイントで変わらず。
ダウ銘柄では3M、インテル、ベライゾン、J&J、P&Gに買い。
ウォルグリーン、シェブロン、ナイキ、メルク、Uヘルスは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続伸。
テスラ、メタ、クアルコム、ペイパル、UBERなども強い動き。
WTI原油10月限は0.2%小幅反落し87ドル台前半、金先物は0.2%高。
ビットコインは3.1%の大幅下落、現在25100ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は146.6円まで円安推移。