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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月11日 07時38分

9/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34576.59 ↑75.86(+0.22%)
NASDAQ      13761.53 ↑12.7(+0.09%)
CME日経円建て 32520円(大証終値32420+100円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.1%の小幅上昇。
米重要指標なし。
米長期金利は変わらずだが短期金利は上昇、株上昇の重しに。
今月のFOMCでは金利据え置き予想が大多数だが11月は意見が割れている。
セクターではエネルギー、公益に買い、不動産、工業、半導体に売り。
中国関連報道で下げていたアップル株がやっと小反発。
利益見通しが市場予想を上回ったクローガーが3%上昇した。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.26%で変わらず。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は13.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではアムジェン、ディズニー、GS、メルク、アメックスに買い。
ボーイング、ベライゾン、ダウ、トラベラーズ、Uヘルスは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、テスラ、ペイパル、AMAT、モデルナは下げ。
WTI原油10月限は0.9%反発し87ドル台中盤、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは週末合算で1.2%の下げ、現在26000ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は147.8円まで円安推移。