< 9/8の相場見通しと重要イベント

9/12の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月11日 07時38分

9/11の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネーストックの発表、19社決算予定。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。
今週は水曜の米消費者物価指数、木曜の米小売売上高に注目。


金曜の日本市場は小幅GDからの寄り付き。
SQ値はそこまでサプライズはなかったが高めで確定していたが、
寄り付き後30分で400円近く下げる非常に弱い展開に。
中国政府機関でのiPhone利用が禁止されたことでサプライヤーに売り。
半導体関連株では先行下げのアドバンテストのみが反発、残りは下げ。
サイバーエージェントは中国でのウマ娘配信一時停止で6.8%急落。
米指数は小幅上昇、ドル円も円安でCMEは100円高。
週明け朝に円高に推移しているためやや弱めの寄り付きとなりそう。
基本的には水曜の米消費者物価指数発表待ちの様子見地合です。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.6%の小幅続落。
時価総額上位に薄く広い売り、直近IPOは強弱マチマチで方向感なし。
7月末締めの決算が出ていますが、持ち株のスケジュール管理はしっかり。