09月01日 07時34分
日本では重要指標なし、5社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは雇用統計イベントとISM製造業景況指数。
昨日の日本市場は小幅GU寄りから終日じり高の強い動き。
月末売りが警戒されていたものの全く売られる気配はなかった。
セクターでは自動車、陸運、商社、不動産、鉄に買い、証券に売り。
個別では三菱商事、ソシオ、オリエンタルランド、ZHDなどが強い。
米指数は強弱マチマチ、ドル円も円高でCME100円下げ。
基本雇用統計待ちですが、月初のパッシブ的な買いが入る一日。
アメリカの金利低下局面が始まれば円高でも日本株は上に動けるのか。
長期的な投資見通しを今一度じっくり考えるべき時期に来ています。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.2%の小幅続落。
時価総額上位、直近IPOともにボラ、出来高ともに低下した一日。
一旦買いのターンが来た新興ですが、大口の派手な物色はまだ。