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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月31日 07時35分

8/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34890.24 ↑37.57(+0.11%)
NASDAQ      14019.31 ↑75.55(+0.54%)
CME日経円建て 32390円(大証終値32280+110円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.5%の続伸。
注目の米ADP雇用者数は市場予想をやや下回る数字。
雇用系の数字は失速気味であり利上げ停止期待は強まりつつある。
今週は個人消費支出、雇用統計とさらに重要指標が続きます。
セクターでは情報技術、エネルギー、工業に買い、公益に売り。
個別ではPC大手ヒューレットパッカードが需要減速で6.6%の下げ。
セールスフォースは好決算発表、時間外で5%超の上昇。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.12%で変わらず。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は13.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、ホームデポ、キャタピラーに買い。
3M、ハネウェル、JPモルガン、GS、J&Jは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、エヌビディア、ネットフリックスが上昇。
テスラ、メタ、アムジェン、テキサスインスツルメンツ、ギリアドは下げ。
WTI原油10月限は0.6%続伸し81ドル台中盤、金先物は0.4%高。
ビットコインは1.1%の反落、現在27300ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は146.2円近辺で揉み合い。