08月31日 07時35分
日本では寄り前に鉱工業生産の発表、7社決算予定。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高、失業率、ユーロ圏CPI、失業率。
アメリカでは個人消費支出、週間新規失業保険申請件数の発表。
昨日の日本市場はGU寄りから前場は買い優勢で上値を試す動き。
ただ後場は売り転換、日経TOPIXとも安値引けでほぼ変わらずとなった。
セクターでは銀行、機械、電機、自動車に買い、海運、小売に売り。
個別ではディスコ、三菱重工、芝浦メカトロニクスが強い。
米指数は小幅続伸、ドル円は変わらずでCME100円高。
雇用統計イベント前で出来高は低調、まだ様子見的な動き。
雇用の数字が悪ければむしろ株には追い風になる可能性が高い。
注目すべきは米金利の先行きただ一点という相場です。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.4%の小幅反落。
今週強かった新興市場も寄り天からマイナスに転じる銘柄多数。
投機的な大陽線連発の後はさすがに調整もやむなし。