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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月01日 07時34分

9/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34721.91 ↓168.33(-0.48%)
NASDAQ      14034.97 ↑15.66(+0.11%)
CME日経円建て 32500円(大証終値32610-110円)


おはようございます。


ダウが0.5%の反落、対してNASDAQは0.1%の小幅続伸。
米個人消費支出は市場予想をやや上回る数字。
引き続き利上げ定期期待からの買いが優勢となっていたものの
引けにかけてポジション調整売り発生、雇用統計イベント待ちに。
セクターでは半導体、情報技術に買い、ヘルスケア、公益、不動産に売り。
前日好決算発表、通期見通しも引き上げたセールスフォースが3%高。
ディスカウントストアのダラーゼネラルは下方修正を受け12%急落。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは4.09%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は13.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、3M、インテル、ベライゾンに買い。
Uヘルス、ボーイング、アメックス、J&J、JPモルガンは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、テスラ、シスコ、アドビが上昇。
マイクロソフト、コムキャスト、ペイパル、ギリアドが下げ。
WTI原油10月限は2.4%大幅続伸し83ドル台中盤、金先物は0.4%安。
ビットコインは4.8%の大幅続落、現在26000ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円も145.6円まで円高推移。