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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月04日 07時33分

9/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34837.71 ↑115.8(+0.33%)
NASDAQ      14031.82 ↓3.15(-0.02%)
CME日経円建て 32760円(大証終値32700+60円)


おはようございます。


ダウが0.3%の小幅上昇、NASDAQはほぼ変わらず。
米雇用統計では失業率が3.8%と予想より大幅に上昇。
発表直後は雇用失速との見方から米長期金利は低下したものの
内容が消化されるにつれ景気減速を意味するようなものではないと
長期金利が上昇に転じ、米指数の上値も抑えられる展開となった。
セクターではエネルギー、素材、金融に買い、消費財、通信、公益に売り。
個別ではPC大手デルが21%急騰、AIブームの恩恵が顕著に出た。
一方で売上見通し未達となったブロードコムは5.5%下落。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは4.17%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は13.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、シェブロン、キャタピラー、ダウに買い。
ウォルグリーン、ディズニー、コカコーラ、J&Jは売られた。
NASDAQではアップル、ネットフリックス、ペイパル、AMDが上昇。
グーグル、エヌビディア、テスラ、コムキャストは下げ。
WTI原油10月限は2.3%大幅続伸し85ドル台中盤、金先物は0.1%高。
ビットコインは週末合算でほぼ変わらず、現在26000ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は146.2円まで円安推移。