09月04日 07時33分
日本では寄り前にマネタリーベースの発表、3社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカはレイバーデイのため休日。
金曜の日本市場は米指数の影響でGDからの寄り付き。
しかし月初らしい機械的な買いが入ったことで日経で300円の急上昇。
後場はやや失速したものの全体的には強いまま引けている。
セクターでは海運、鉄、商社、銀行、不動産に買い、医薬に売り。
個別では3メガバンク、ソニー、パナソニック、神戸鋼などが強い。
米指数はほぼ変わらず、ドル円円安でCMEは小幅上昇。
発表直後と数時間後で雇用統計への評価が変わり難解な値動きに。
結果的には高金利状態長期化、利下げはまだないという従来の見方のまま。
まだ米市場の明確な買い転換には早いという様子見感が漂っている。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.2%の小幅続落。
時価総額上位に広く薄く売りが発生、出来高も低調となっている。
投機資金が何かしら理由をつけて物色先を探すような閑散相場。