08月14日 07時38分
日本では重要指標なし、327社決算。
中国、欧州、アメリカも今日は重要指標なし。
今週は火曜の米小売売上高、水曜の米鉱工業生産が注目指標。
金曜の日本市場はGD寄りから500円上昇という非常に強い地合。
当然個別もごく一部を除き寄り底陽線銘柄だらけという一日だった。
セクターでは鉱業、不動産、自動車、陸運、銀行に買い、精密に売り。
決算組ではINPEXが16%急騰、売買代金上位に食い込んできた。
一方でソニーは大幅GD、オリンパスも日足下抜けで大幅安。
米指数は強弱マチマチ、ドル円は145円タッチだがCMEは小幅下落。
為替が介入警戒ゾーンに突入しており、突発的な為替変動に注意。
米半導体株が弱含んでいるのは日本株には重しとなる。
決算通過銘柄では東京エレクトロン、日本郵政、楽天Gなどに注目。
金曜の新興市場はマザーズ指数は0.4%の逆行下げ。
カバーが決算で大幅下落となり雰囲気に影響、直近IPOも弱い。
前日上場のJRCは2日続落、そろそろ反発を狙いたい水準ではある。