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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月10日 07時42分

8/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       35123.36 ↓191.13(-0.54%)
NASDAQ      13722.02 ↓162.30(-1.17%)
CME日経円建て 32120円(大証終値32220-100円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1.2%の続落。
米重要指標なし。
米消費者物価指数発表イベントを前に買いが手控えられる状況。
エヌビディアが4.7%下落し他の半導体関連株の雰囲気が悪化。
長期金利はやや下げにも関わらず大手ハイテクネット株も売り優勢。
引け後のディズニー決算は動画配信事業の赤字縮小、時間外で+2%。
セクターではエネルギー、不動産に買い、半導体、情報技術、通信に売り。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは4.01%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は16.0ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではダウ、ハネウェル、キャタピラー、ベライゾンに買い。
セールスフォース、インテル、GS、JPモルガン、アメックスは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下落。
エヌビディア、テスラ、メタ、ネットフリックスなども弱い。
WTI原油8月限は1.8%続伸し84ドル台中盤、金先物は0.5%安。
ビットコインは0.8%の反落、現在29500ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は143.6円まで円安推移。