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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月14日 07時38分

8/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30       35281.40 ↑158.04(+0.45%、2日分合算)
NASDAQ      13644.85 ↓77.17(-0.56%、2日分合算)
CME日経円建て 32455円(大証終値32560-105円)


おはようございます。


2日分合算でダウが0.5%上昇、対してNASDAQは0.6%の下落。
注目の米消費者物価指数は市場予想とほぼ一致。
インフレは落ち着きつつあるものの高金利長期化懸念は継続。
年内の追加利上げはない、しかし早期の利下げもないという
非常に微妙な市場予想が今後も続くという結果となった。
これを受けハイテクネット株は売られ、オールドエコノミー株は買われた。
これまで半導体相場を牽引してきたエヌビディアの弱さが目立つ。
セクターではエネルギー、ヘルスケアに買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは4.17%に急上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は14.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシェブロン、メルク、アメックス、ベライゾンに買い。
ディズニー、ボーイング、ダウ、ナイキは売られた。
NASDAQではインテル、シスコ、コムキャスト、イーベイが上昇。
マイクロソフト、エヌビディア、テスラ、メタ、ネットフリックスは下げ。
2日分合算でWTI原油8月限は1.4%下落し83ドル台前半、金先物は0.1%安。
ビットコインは合算で0.8%の下げ、現在29300ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は145円近辺まで円安推移。