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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月15日 07時35分

8/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30       35307.63 ↑26.23(+0.07%)
NASDAQ      13788.33 ↑143.48(+1.05%)
CME日経円建て 32295円(大証終値32090+205円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは1.1%の上昇。
米重要指標なし。
今月に入って下落が続いていたエヌビディアが7.1%の大幅反発。
他の半導体株やAI関連株にも買いが入り雰囲気が良化した。
米長期金利は小幅ながらもさらに上昇、配当高めの公益株には売り。
全体的に一旦今月のトレンドの逆流が起こっている印象。
セクターでは半導体、情報技術、通信に買い、公益、不動産に売り。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは4.18%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は14.8ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではインテル、セールスフォース、メルク、ビザに買い。
3M、ウォルグリーン、GS、IBM、P&G、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、メタ、ネットフリックス、アドビ、ペイパルも強い。
WTI原油8月限は0.8%続落し82ドル台中盤、金先物は0.1%安。
ビットコインは0.5%の小幅反発、現在29400ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は145.5円までさらに円安。