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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月15日 07時35分

8/15の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に2QGDP速報値の発表、6社決算。
中国で鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州では英失業率。
アメリカでは小売売上高とNY連銀製造業景気指数。


昨日の日本市場は変わらず近辺の寄り付きから一旦上昇。
しかし9時半以降はひたすら売られ続ける非常に弱い動きに転換。
金曜に謎に上げた分をすべて失う行って来い値動きとなった。
セクターでは小売に買い、不動産、機械、電機、自動車、海運に売り。
個別では決算通過の東エレは小動き、他の半導体株は全体的に弱め。
決算組のリクルート、楽天Gは上昇、ほかゼンショーGが大幅反発。
米指数はハイテク中心の上げ、ドル円は145.5円まで円安でCME200円高。
どこまでいけば口先介入が入るのかを試すような為替の動き。
急激な変化がなければ緩やかな円安は許されるのかどうか。
6月末締めの決算発表はほぼ終了、決算による目立つ売り買いは今日まで。
昨日の新興市場はマザーズ指数は1.4%の続落。
メルカリやGMO系が大きく売られたことで雰囲気悪化。
今日は新興も反発に転じそうだが、買うなら決算のいい銘柄中心で。