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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月31日 07時38分

7/31の相場見通しと重要イベント



日本では鉱工業生産の発表、284社決算、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高、ユーロ圏2QGDP、CPIの発表。
アメリカは重要指標なし。


金曜の日本市場は日銀発表を受けての凄まじい乱高下の一日。
前日夜中に日銀のYCC修正飛ばし記事が出ておりその時点で既に市場に動き。
日銀が正式発表した後も日経が800円幅で上へ下へと激しく動いた。
セクターでは銀行、保険、陸運に買い、鉄、不動産、自動車、電機に売り。
特に金利敏感株筆頭であるメガバンクが4%~5%の大幅上昇。
半導体関連は弱め、特に決算通過のルネサスが大幅下落となった。
米指数は反発、ドル円が大幅円安推移となったことでCME300円超上昇。
インテル決算で半導体株が強めとなったのは日本にも追い風。
YCC修正は基本マイナス要因となるが既にそれは織り込まれつつある。
このままインフレが続くようであれば円安株高要因となりうる。
金曜の新興市場はマザーズ指数は1%の下げ。
時価総額上位、直近IPOともに売り優勢という微妙な地合。
新規上場のクオルテックはGU上髭、GENDAは公開価格割れからのS高。