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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月31日 07時38分

7/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30       35459.29 ↑176.57(+0.50%)
NASDAQ      14316.66 ↑266.55(+1.90%)
CME日経円建て 33095円(大証終値32770+325円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1.9%の大幅反発。
米個人消費支出は市場予想をやや上回る数字。
ただ伸び率自体は2年ぶり低水準となり利上げサイクル終了期待に。
前日決算を発表したインテルが6.6%の大幅高、他の半導体株にも買い。
ほかP&Gが2.8%高、エクソンは1.2%安と決算内容で強弱分かれた。
セクターでは通信、半導体、情報技術に買い、公益、不動産に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは3.97%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、P&G、ボーイング、ベライゾンに買い。
ウォルグリーン、シスコ、トラベラーズ、ハネウェルは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
テスラ、メタ、ネットフリックス、アドビ、ペイパルなども強い。
WTI原油8月限は0.6%続伸し80ドル台中盤、金先物は0.8%高。
ビットコインは週末合算で0.2%小幅安、現在29200ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は140.8円まで大幅円安。